大雄山最乗寺について

先日採火式が行われた大雄山最乗寺ですが少し紹介させていただきます。身近にある大きなお寺という感覚ですが以外とよく知らないかたもいるとおもいます。

実はとても由緒あるお寺であることを知っていましたか?曹洞宗という宗派で福井の永平寺、横浜の総持寺に次ぐ日本三大曹洞宗の一つでとても格式の高いお寺です。修行寺なので全国から若いお坊さんが厳しい修行の為にくるお寺でもあります。

約600年前にりょうあんえみょうぜんじ(了安慧明禅師)というお坊さんが開創しました。そのきっかけは曽我にいるときに自身の袈裟(服)を鷲にくわえられ南足柄の方面に飛んでったいったのを追いかけ、その袈裟が見つかった場所が現在の場所だということです。そこで開創を決意したそうです。「袈裟掛けの松」として現在もその場所は東屋が建てられ保存されています。

開創にあたっては(どうりょうさん)導了尊という人物が活躍し開創に貢献しました。りょうあんさんが無くなるとどうりょうさんは天狗に化けて森に潜み、以来参拝客を見守っているという物語が残っています。結界門から先は導了尊の領域となり、採火式の行われた御真殿はその導了尊を祀ったお堂となります。

大雄山線はもともと参拝客の為に敷かれた目的もありました。最乗寺に向かう参道は急な坂道ですがその昔は険しい山岳の道でしたので信者が参道を照らす石灯篭を二十四節気にちなんで24基設置しそれは今も参道脇に見ることができます。参道一丁目は華陵幼稚園下から始まり1基目はそこに設置されています。24基目は境内鐘付堂前に合流する支道に位置しています。

一部かいつまんで紹介しましたが他大雄山最乗寺には様々な逸話が残っています。子供たちにわかりやすく説明するためのキャラクターが案内してくれるパワースポット巡りのスタンプラリーが開催されており楽しむことができます。

https://daiyuuzan.or.jp/stamp/  スタンプラリー用サイト
https://daiyuuzan.or.jp 最乗寺サイト

最乗寺は密になることはないとおもいますので8か所あるパワースポット巡りを親子で体験してみてはいかがでしょう?足腰のトレーニングにはもってこいのコースになっていますよ。

※受付で台紙を300円で購入してスタートできます。

疫病退散と成績アップ走力アップを祈願しに夏休み是非挑戦を!!

髙見澤

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